2012年5月12日土曜日

玉鬘:六条院でのファッションショー

玉鬘を六条院に引き取り、新年を迎えるにあたり、光源氏は、六条院の女性たちに、それぞれに豪華な着物を送る。

そうした着物の表現を拾って見ると。

紅梅、葡萄染、浅縹の海賦の文、山吹の花、柳の織物、梅の折り枝、蝶、鳥、青鈍の織物・・・

そうした表現から、当時の着物の生地や柄がうかがえる。

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