源氏物語ノート
源氏物語を読んで、感じたことごとを、ここに記します。
2012年4月30日月曜日
少女:四季を楽しめる広大な六条院
光源氏は、35才にして、太政大臣の位につき、六条御息所の屋敷の跡地に、広大な屋敷、六条院を建てた。それは、4つの大きな”町”から構成される、大邸宅であった。
その4つの町は、晴れて中宮となった梅壷女御改め秋好中宮、紫の上、花散里、明石の君が住むことになる。
秋を好む秋好中宮の町には紅葉、春を好む紫の上の町には桜、花散里の町には夏をイメージした泉、そして、冬をイメージした明石の君の町には松。
四季それぞれが楽しめる、まさに、この世の楽園だ。
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