源氏物語ノート
源氏物語を読んで、感じたことごとを、ここに記します。
2012年3月12日月曜日
末摘花:源氏物語のスケルツォ
末摘花は、源氏物語の中でも、もっともコミカルなものの一つ。いわば、源氏物語のスケルツォだ。
末摘花自体が、センスに欠け、赤い大きな花を持つ容姿から、周りに失笑をさそわせるような存在。
また、この末摘花を巡って、光源氏と頭の中将の間で行われる、獲得までのバトルも笑える。
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