2012年3月4日日曜日

帚木:平安時代の自由な男女関係

光源氏は、左大臣の娘、葵の君と結婚していながら、夫婦仲はよくなかった。

雨夜の品定めの部分では、男たちが、自分の恋愛経験を語る。

そして、光源氏は、人妻の空蝉と一夜を過ごす。

女系社会で、通い婚であった平安時代。男女の関係は、現在よりももっとおおらかだった。

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