源氏物語ノート
源氏物語を読んで、感じたことごとを、ここに記します。
2012年3月4日日曜日
空蝉:不自然なほどの短さ
空蝉は、いわば帚木からの続きである。それは、不自然なほど短い。
帚木で、再開を果たせなかった空蝉に、光源氏がもう一度アタックをかけるが、再び空振りに終わる。
帚木が、雨夜の品定めと、空蝉との一夜の恋から構成されている。この帚木を、雨夜の定めだけの編とし、空蝉との逢瀬について、1つの編にまとめてもいいように思える。
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